大場家の花だより2月3日

南天のグラデーション

年末には緑色の葉を茂らせていた南天が、年を越してから紅葉しました。

大場家には多くの南天が植えられ、数えきれないほどの赤い実を付けます。

ひよどりがその実をついばみ、その種からまた新しい木が育っています。

南天の実と葉には利尿、鎮咳、解熱などの効能があり、江戸時代にも生薬として利用されていたそうです。